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ルールづくりは犬のためにもなる

ルールがないと犬も不安になってしまうそうです。たとえば飼い主さんの後ろをずっとついてまわるような犬は、飼い主さんと離れるのが不安でたまらないという気持ちがあるそうです。そんなところを見て飼い主さんも「私が居なければだめなのね」と可愛く感じてしまうものですが、逆にお留守番ができないとか放っておくと延々吠えたりなどをするようになって、問題を起こすこともあるそうです。
例えば「外出中はハウスで待機」というルールがあれば、犬の方も安心するそうです。早めにルールを作ることが大切だそうです。
犬が飼い主の服を引っ張ったりするのは「遊んで」というサインだそうです。子どもがお父さんの服の裾をひっぱって「ねえねえ」といっているようなものだそうです。犬は遊んで欲しいときにはあの手この手で遊び相手を振り向かせようとするそうです。服の裾を引っ張ることで飼い主さんが遊んでやったことがあるとするとそれを覚えているということだそうです。何事も経験から学ぶのが犬だそうです。だから断ったら犬の方も二度とその手は使わないそうです。
床の上に座っていると、犬が膝の上にぽんと足を乗せてくることがあるかと思います。あれも「遊ぼう」というサインだそうです。傍らにはお気に入りの玩具があったりして、犬的には「これで遊ぼう」ということを訴えているそうです。前足をぽんと膝に乗せられて、つぶらな瞳で訴えかけてきたら、飼い主も無視はできなかと思います。そうやって遊んでもらった経験があるので犬の方はどうやれば気を引けるかをわかっての行動だそうです。
かまって欲しいときの仕草というのは、犬が経験で培ったレパートリーの一つだといえるそうです。壁ドンならぬ足ポンですね。

2019.8.26

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