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ペットたちの白内障

少子高齢化などと言われている現代の日本社会の中で、愛犬や愛猫たちのペットたちの高齢化問題も注目を集めています。
高齢化したペットたちにみられる症状の中で、白内障などがありますが、白内障は、必ずしも高齢化したペットに表れるような症状ではありません。若年性白内障と呼ばれ、生後数カ月で発症するような白内障も報告されています。白内障は、目の中の水晶体が、濁り視力が低下するような症状がみられますが、年齢が高齢化する事で起る、老年性白内障だけではなく、糖尿病が原因となって発症する白内障などもあるようです。また、眼球の外傷などがきっかけとなるようなケースもあるようですので、ペットたちの健康管理を考える上で、糖尿病の予防や、怪我に繋がるような危険な環境での飼育について注意を促さなければなりません。
白内障の治療においては、獣医との相談の上に、手術を受ける事も考えられます。愛犬や愛猫の白内障の進行状況によって、行われる治療が異なってきますので、白内障かも?というような症状が、愛犬、愛猫たちにみられましたら、早期、病院の受診を行いましょう。

2019.10.17

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